地方裁量型認定こども園になります!
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モリノネは2027年度より、一時預かり保育施設から『地方裁量型認定こども園』として、更に日常的な子どもの暮らしの場になるべく生まれ変わります。
モリノネの始まりは2019年。
現在の理事3名が、釜石市、陸前高田市、気仙沼市の沿岸部のそれぞれの地域で自然体験や親子イベントを実施していく中で、「地域に自然のなかで子どもと大人が過ごせる場をつくりたい」という共通の想いから、“モリノネ”として3者共同でイベントの開催を始めました。
イベントを重ねていくうちに、「特別な時間」だけでなく「子どもたちが日常的に過ごし育っていく保育の場をつくりたい」という想いが強くなり、2022年から保育の場作りが始まります。
【2022年~】保育の場づくりへ
◎2022年8月:一般社団法人モリノネ設立
◎2023年4月:一時預かり保育施設として『自然あそび保育モリノネ』グランドオープン
【2027年4月予定】地方裁量型認定こども園へ
◎こども園化は新たな方向転換ではなく、当初から目指していた「子どもたちが日常的に通い、育っていく場」を実現するための自然な発展です。
こども園になっても、モリノネが大切にしてきた保育の考え方は変わりません。
「自然のなかで五感を育む」「子どものやりたい!を大切にする」という保育方針や子ども一人ひとりに寄り添う温かい雰囲気をこれからも大切にし、子どもも大人もみんなで育ち合っていきたいと思います。
自然あそび保育モリノネ
施設長 深澤鮎美




